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特殊伐採

住宅地の危険木から環境的な障害木、さらには神社仏閣の枯損した巨木など、原林業はオンリーワンの技術で伐採・処理にあたり、お客様のご要望にお応えして参りました。

下で紹介しているのは、中央道での倒木事故についての新聞記事です。
27メートルの巨大な木が強風によって倒木し、その倒れた木にトラックが衝突し運転手の男性が亡くなってしまうという痛ましい事故でした。

すでに社会問題化している森林の病虫害は、このような事件をも引き起こします

原林業はこういった危険木の伐採はもちろん、倒木の要因となる松くい虫の駆除も得意としております。

 

樹木の伐採をご希望の方へ

ご自宅やその周辺、あるいは交通路やその他居住区域にある障害木や危険木でお困りの際は、ぜひ原林業にご相談ください。どのような場所にある木でも、安全・確実に伐採処理いたします。お客様の大切な人、建物、そしてお客様ご自身を守るために、お手伝いさせていただければ幸いです。

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高所の伐採

 

pic狭小な区域での伐倒

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クレーンを使用した伐採

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松くい虫の駆除

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素材生産事業

戦後開始された拡大造林政策によって植樹された人工林は現在日本全国で収穫期を迎え、収穫・利用されることを待っています。

原林業は作業路網整備を中心に、加えて架線集材の手法も導入し、間伐材搬出技術の向上に努め、将来につながる持続的な素材生産事業を行っています。 原林業はFSC認証を受けた林産物の取扱認定(COC認証)を取得しています。
FSCとは森林管理協議会を指し、木材を生産する世界の森林と、その森林から切り出された木材の流通や加工のプロセスを認証する国際機関です。

 

森林経営計画

原林業のこれまでの実績と計画の健全性が認められ、このたび森林法に基づく森林経営計画の認可を2施業地で取得することができました。森林資源を有効利用しながら持続可能な「100年の森造り」を目指す、搬出間伐を中心とした施業が本年度から開始されます。

 

pic伐採・間伐

 

pic高性能林業機械による造材

pic林業用グラップルを使用した集材

pic架線集材

 
造林事業

林業家としての原点は、木を守り、山を育てる造林事業です。
原林業は創業以来、山梨県有林を中心に植栽から収穫まで、数多くの山々で実績を積んで参りました。

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各種山林整備をご希望の方、あるいはご所有の山林の荒廃にお困りの方、ぜひ原林業にご相談ください。山林の状態に適した施工をプロの立場からご提案させて いただきます。また、諸条件により、補助金申請あるいは林材売払い代金の分配のご相談などにも応じられることがございます。

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植え付け

 

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枝打ち

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下刈り

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除伐

お急ぎのご相談は 専務 原 広伸 090-1445-2817 まで